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カテゴリー: ガジェット (page 1 of 2)

isuzabu で椅子をアップグレード

ISUZBU イスザブ 椅子専用座布団 腰痛 坐骨神経痛 クッション ざぶとん 骨盤矯正 (マスタード)

大人数の講義はともかくゼミは対面授業でやれというお達しが来たこともあり、昨年よりは大学へ行って研究室で過ごす時間が増えた。自宅のバロンチェアと比べて研究室の椅子は正直今ひとつなのだが、備品なので買い換えたり捨てたりするのは何かと面倒くさそうである。ということで、試しにイスザブというクッションを買ってみた。私はしばらく前にアシストオンで安売りになっていたので買ったのだが、今は新バージョンが出たようだ。

ようは背もたれまであるクッションというか座布団で、中にはよくある低反発ウレタンではなくもっとごわごわしたもの(テイジンのV-Lapとかいう新素材らしい。縦型不織布?)が入っている。個人的にはあまり沈み込むよりも、これくらいの硬さのほうが好ましいように思える。また、低反発ウレタンのクッションは案外早くへたるという印象があるのだが、これはどうなるか楽しみだ。なお外は撥水加工された倉敷帆布らしい。

座布団なので尻が痛くならないのは当たり前だが、背もたれ部分は折りたたんでホックで留めることが出来、これをONモードと称しているのが面白い。確かにこうすると背筋が伸びてデスクワークでは快適である。安い椅子なら一脚買える値段ではあるが、ダイニングチェアのような底面が硬い椅子に座らざるを得ない人には、特におすすめできると思う。

SOGU φ4.5 MAGNETは極小だが強力

自宅の机には上に棚が付いていて、下にスチールの細いリブというか骨組みがある。ここにポストイットが貼れると便利なのだが、梨地仕上げのせいかうまく貼り付かない。そこで紙切れに書いてマグネットで貼ろうと思ったのだが、100均等のマグネットは大きすぎてリブからはみ出してしまう。ということで、探したらこれが見つかった。

名前の通り直径4.5mmと非常に小さいマグネットで、極小マグネットは大体磁力が弱くすぐ外れてしまったりするものだが、これはかなり強力である。ねじ(?)がはめてあって持ち手のようになっているのでつまみやすい。一個約150円とマグネットにしては高価だが、そんなに数が必要というわけでもないし、それだけの価値があると思った。

moca Tumbler 01は倒してもこぼれないのでよい

いつかはやらかすだろうなと思っていたのだが、やはりやってしまった。

自宅の机は狭いので、マイクは上の棚に載せて置いて使うたびに動かしていたのだが、動かした拍子にコーヒーを入れたマグカップにぶつけてひっくり返してしまった。幸い現在の机上は自分史上例を見ないくらいにきれいに片付いているので被害は少なかったが、それでも一面水浸しというかコーヒー浸しである。

というわけで、反省してふた付きのタンブラー的なものを探したのだが、このmocaというブランドのを買ってみたらなかなかよかった。単にふたをはめるのではなくねじ込む形式で、裏にパッキンもついているので横にしても逆さまにしても漏れない。怖いのでたぶんやらないが、リュックや鞄に入れても大丈夫そうである。

ふたの飲み口の構造もそれなりに凝っていて漏れないのだが、パチンと閉めやすいので飲んだらすぐ閉められるし、口が大きいこともあって洗いやすい。保温性はほとんど無いが、猫舌なので適当に冷めてくれるほうが良いという個人的事情もある。見た目もなかなか洒落ていて、色も豊富である。

まだ買っていないが 自転車用のホルダー もあるようで、そのうち買ってみるかな。

一人ぶんのコーヒーを淹れるのにBrew It Stickは最適

バリスタコー BARISTA&CO Brew It Stick ブリューイットスティック スティック型コーヒーメーカー (Navy)

一人ぶんのコーヒーをさくっと淹れて飲みたいというとき、インスタントコーヒーやドリップバッグ(紙袋に挽いたコーヒー豆が入っていてお湯を注ぐやつ)などいくつか選択肢はあるが、好きな豆でとなると意外と面倒だ。最近吉祥寺のLOFTへ行ったとき見つけたBrew It Stickは、そういうニッチを見事に満たしていて感心した。

要するに密閉型の茶こしのようなものなのだが、中に粗挽きにしたコーヒー豆を入れ(15gということになっているが、まあ目分量で約2/3といったところなので計量スプーンも要らない)、マグカップの中で上からお湯を注ぎ、蒸らしを兼ねて1分くらいお湯の中でぐるぐる回す。あとは2~3分浸けておく。これだけでそれなりのコーヒーが出来てしまう。フィルターはナイロンなので、ペーパーのようにコーヒーの油分を吸収せず、いわゆるフレンチプレス(コーヒープレス)風の濃厚なコーヒーになる。

また、淹れたあとは受け皿ならぬ受けカップ(スティックホルダー)に戻せばよいので、机も汚れない。作った奴はたぶん絶対認めないと思うが、おそらくトイレのスッポンにインスパイヤされたのであろう。あとは流しへ持っていって三角コーナーか何かに豆のカスをぶちまけ洗えばよい。淹れるまでに加えて、使った後どうするかという課題もエレガントに解決していて、単なる見た目だけではなく一連の行為を勘定に入れたデザインというんですか、こちらにも感心した。

まあ、値段相応の作りというか、そんなに耐久性がありそうではないのだが、壊れたら買い換えれば良いという感じなんですかねえ。

持ち運べるホワイトボードを使いこなす

バタフライボード2 A4 ノート型ホワイトボード(0.5mm極細マーカーセット付)

持ち運び可能なホワイトボード、というのには、わたくしのようなガジェットボンクラの好奇心をいたくくすぐるところがあって、hum oratorとか、欧文印刷nu boardとか、見かけるたびに買ってきた。使うとアイデアが湧くような気がするんですかねえ。

大判の紙面にごちゃごちゃ書きたい、という需要があるのは確かなのだが、だったらコピー用紙に書けばいいだろとか、クロッキー帳に書けばいいだろという指摘に答えられる自信は正直無い。ホワイトボードは書いてすぐ消せる、というのがメリットのように喧伝されるが、紙に鉛筆で書いて消しゴムで消したっていいわけだし(破って捨ててもよい)、黒ずみが残ったり、ごしごし力を入れなければならなかったり、だいたい言うほど消すのは簡単ではないのである。

今のところいちばんマシなのはバタフライボードだろうか。これも不満がないわけではないのだが、磁石でノート風にきれいにまとまるし、軽いし、A4だし(A3やA5もあるらしい)、表紙(?)の透明ボードは書いた面を保護出来る上にノングレアだし、防水で水洗いできるし(たぶん風呂に入りながらでも使える)、いたずら書きには向いている。スマホで撮影すれば手軽に記録も残せる。付箋を貼る台紙代わりにもなる。

4枚ばらばらにして金属製の壁面に貼ればA2相当にもなるのだが、普通の家の壁は金属製ではないのでどうかというところはある。金属の扉やロッカーには貼れるかもしれない。ビジネスホテルのユニットバスなんかだと壁がスチールなのでよく張り付く。風呂部屋の中でホワイトボードに書き込みしている自分というのは相当間抜けですが。

バタフライボード 0.5mm極細ホワイトボードペンシル4本セット (黒・青・赤)

nu board (ヌーボード) ホワイトボードマーカー3本セット(黒) BSLC00BL03

一昔前はホワイトボードマーカーというと太字しか無かったのだが、最近はボールペン並みの0.5mmのも黒赤青と三色くらいはあって、特に不満は無くなった。以前バタフライボードのメーカーからは出ていたのは、黒はともかく赤と青は1.0mmしか字幅がなくて(最近0.5mmも出た)、おまけに私の好みからすると少々軸が短すぎたので、欧文印刷から出ていた(製造元はステッドラーらしい)マーカーを使っている。これなら薄いネオクリッツフラットにもうまく収まる。軸の尻に小さなイレーザーも付いている。

消すといえば、バタフライボードにはクリーニングクロスがついてくるのだが、広い面を布で消すのは結構つらい。書いたまましばらく放置すると、なかなか消えなくて黒ずみも残りがちのような気もする。水で流せばよいのだが、書くたびにいちいち洗うのも面倒だ。ホワイトボードイレーザーは黒板サイズを前提にした大きくてかさばるものが多いのだが、SOGUのBLACK BAR ERASERというのは小さくてネオクリッツにも収まるので気に入っている。残念ながらAmazon.co.jpでは扱いがないようですが…。

Timbre TURN イヤホンケースは発想が面白い

【Timbre ティンブレ】 Earphone Case Turn/イヤホンケース コットン/ソフトケース 小林幹也デザイン (グレー)

ご多分に漏れず私も最近はBluetoothの無線イヤホンないしヘッドホンしか使っていなかったのだが、たまたまバランス接続に対応したウォークマンを持っていて、ひょんなことからバランス対応のMMCXケーブルというのを手に入れ、さらにお気に入りのSONYのイヤホンMMCX対応にするアダプタというのまで見つけてしまったので、2020年にもなって有線生活に引きずり戻されてしまった。まあ正直私のダメな耳では、FLACだろうとバランス接続だろうと音質の違いはほとんど聞き分けられないのだが…。

それはさておき、私が使っているイヤホンはかなりハウジングが大きいので、うまく収納するケースのようなものが欲しかったのだが、探してみたらこれが見つかった。

イヤホンのケースというと他にはポーチ状のものか箱状のものしかないと思うが、これは靴下のようなもので、手を差し込んでイヤホンとケーブルを巻き付けて、裏返すのである。イヤホンを納めた形状も丸めた靴下のようなものになるのだが、素材がフカフカしているのでこれでちゃんと本体もケーブルも保護されるし、このままポイとそこらへ投げておいたり、鞄の中に入れても大丈夫というわけだ。

本当に思いつくかは別として、大概の物事は私の想像力の延長線上にあるのだが、こういうのは根本的に発想が違うというか、逆立ちしても思いつかないので驚かされる。おもしろいねえ。

乾電池で動く卓上クリーナーはなかなか良い

SANWA SUPPLY 強力吸引バキュームクリーナー CD-84VC

小人閑居してなんとやらではないが、家にこもって仕事をしていると、机のゴミが妙に気になる。特にキーボードが問題で、ほこりや髪の毛、食べこぼし、何かのカスなどが結構目立つのである。ブラシで払い落としたりウェットティッシュで拭き取ったりしてもよいのだが、どうせなら吸い取ってしまいたい。

そんな考えで以前充電式の小型掃除機を買ったのだが、大して使わず充電しっぱなしだったせいか、いつの間にか充電池がだめになっていた。そこで乾電池式のを物色したところ、これが見つかった。他にもいくつかあるのだが、このサンワサプライのが一番小さいようだ。キーボード掃除に便利なブラシ・アタッチメントも付いてくる。どうということもない作りだが使い勝手は良い。おまけに2000円しないし…。

Amazon.co.jpのレビューを見るとティッシュすら吸引しないとか書いてあるのだが、流石にそんなことはなくて、それなりに吸いとってくれる。吸い口の裏にはプラスチックの弁が付いているので、あまり小さなほこりで無ければ逆流することもない。やはりAmazonのレビューでペンチでも使わないとフィルタが外せないと愚痴っている人がいて、私も最初外し方がよく分からなかったのだが、実はボディを左右から押すと(ベコベコのプラスチックなので)変形して、パカッと外れるんですな。コロンブスの卵とでも言いましょうか。

soil マスクケース

ソイル(Soil) マスクケース 調湿脱臭 ホワイト L407

まさかマスクが貴重品になるなんて日が来るとは思っていなかったが、ひどい花粉症なので元々マスクは大量に買ってあった。

とはいえ、以前は一度使ったら使い捨てにしていたものの、さすがに今それだとすぐ備蓄が尽きてしまうので、マスクケースなるものを買った。珪藻土が仕込んであって脱湿脱臭するという触れ込みなのだが、効き目はどうなんですかねえ。中に仕切りがあって2枚入る。

NAGAE+ collinetteはモバイル踏み竹として最適

NAGAE+ ナガエプリュス リラクセーションツール collinette コリネット

オッサンなので自宅にいるときは毎日青竹踏みを欠かさないのですが、さすがに旅行にまで青竹を持っていく気にはなれないので、なにか代わりになるものはないかと物色していたのである。

これは本来足踏み用ではないような気がしなくもないのだが、凸がないほうを上にすれば足裏にフィットするし、凸があるほうを上にすればかなり痛い刺激にもなるといった具合で、片足ごとに踏まなければならないことを除けば特に不満がない。デザインも気が効いている。おすすめ。

ちなみに同じシリーズで違うデザインのものもあるのだが、この円形のやつが一番持ち運びしやすいと思う。やや傷が付きやすいのが難点ですかねえ。

AC出力のついたモバイルバッテリは割と便利:RAVPower RP-PB054

ポータブル電源 RAVPower 20100mAh / 65W 予備電源 パソコン バッテリー ( AC出力 + USB ポート + USB-C ) MacBook /ノートPC 等対応(緊急・災害時バックアップ用電源) RP-PB054

電源のあるカフェは増えてきたし、会議場で席ごとにコンセントがあるところも無いわけではないが、それでも大学等で行われる学会やカンファレンスだと、電源が取れるということはほとんどない。もちろん最近のラップトップは電源の保ちが昔と比べれば段違いだけれども、それでも何かをがんがんビルドしたりすると、電池はすぐ無くなってしまう。本質的には内職すんなという話のような気もしますが。

スマホやタブレットだとモバイルバッテリが使えるし、最近はラップトップでもモバイルバッテリからUSB Type-Cで給電できるものも出てきたが、まだまだ数が少ない。ということで、コンセントが差せるバッテリがないかなと思ったら、ありました。RAVPowerとかいうブランドのRP-PB054という製品だが、どこでもドアならぬどこでもコンセントという感がある。

AC出力のついたバッテリは昔からあったが、キャンプや災害時用でやたらでかいか重いというものが多く、ここまでコンパクトなものは珍しい。形も重量も大体500mlのペットボトル相当である。

容量は20100mAhと、大容量化が進む今となっては大したことないが、つないだラップトップをフルスロットルで使って大体2時間は延ばせる。もちろんUSB Type-AやType-Cも出せるので、スマホ等も充電できる。こいつ自体の充電に専用のACアダプタが必要なのが玉に瑕だが、まあそれは仕方が無い。去年買って良かったと思ったガジェットの一つ。