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bible page on gray concrete surface

ウカンムリクリップは本を広げるのにちょうど良い塩梅

最近は電子書籍ばかり買っているが、(特に大判の)紙の本を広げておきたいということは未だに良くある。というか、本が勝手に閉じると物凄く腹が立つので精神衛生上よろしくない。ということで書見台やブッククリップの類は今まで数知れ… 

black burnt matchsticks closeup photography

シンビーノジャワティストレートはホワイトに限る

大塚食品のジャワティというと一般にはレッドの印象が強いと思うが、私はホワイトが好きなんですよ。家ではホワイトばかり飲んでいる。しかし、そこらのスーパー等では全く目にしない。通販では普通に買えるのだが…。公式Xアカウントで… 

black retractable pen on white printer paper

ぺんてるフローチューンは普通に良い

ぺんてるがフローチューンという油性ボールペンを新しく出したので買ってみた。わたしはローラーボール(水性ボールペン)の軽くてなめらかな書き味が好きなのだが、これは float uneというくらいで油性なのに水性に匹敵するな… 

gray nail clipper

関孫六のツメキリを買った

たぶん40年以上使っていた(子供の頃から買い換えた記憶がない)爪切りがとうとう壊れてしまったので、新しいのを物色した。本当は最近流行りのニッパー式のやつを買おうと思っていたのだが、肉まで切りそうだし、小心者なのでどうも踏… 

clear wine glass

贅沢品としての信念

米国で「贅沢品としての信念」(luxury beliefs)という概念が話題になっている。元は2019年ごろにちょっと話題になったらしいのだが、私は見逃していた。それが提唱者のロブ・ヘンダーソンが最近自伝「Trouble… 

gray paper puncher on white surface

(穴開け)パンチ!パンチ!パンチ!

正直に言えば最近の私にとって文房具はほぼ嗜好品であって、だんだん実用品では無くなりつつあるのだが、そんな中割と頻繁に使っているのが2穴パンチである。 幸か不幸か職場ではペーパーレス化が進んでいて他人と紙をやりとりすること… 

white and black typewriter with white printer paper

Stories on Xは一般意思3.0の夢を見るか?

X(旧Twitter)が「Stories」という新機能の提供を開始した(Impress Watchの記事)。 課金ユーザ限定なので私自身はまだ触っていないのだが(そもそも日本ではまだ使えない?)、報道(例えば米国巨大IT… 

Don't mix 'em. WPA poster.

AIによる「声」の復活とその脅威

The Atlantic誌に「外国語教育の終焉」(The End of Foreign-Language Education)という記事が載っていた。 この記事にもある通り、最近ではAIによって、外国語の文章の翻訳だけで… 

coffee beans on table

oceanrich G2はなかなか良い電動コーヒーミル

元々スタバかどこかで買った電動コーヒーミルを使っていたのだが(充電式ではなくコンセントに差すタイプ)、まあそれはそれはやかましかったのである。自宅で使うのでも朝に使うのはちょっと気が引けるくらいの轟音であった。それで次に…