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A4くらいの広い紙面にさっといたずら描きをするための何か、を模索し続け三十余年になるわけですが、リーガルパッドに続き一つの最適解かなあと思ったのが、去年出て大ヒットした(らしい)これ。A4のコピー用紙を数枚挟んで使ういわゆる紙挟みで、スペアの紙を収納するポケットとペンのクリップを差し込む穴があるだけの非常にシンプルな構造なのだが、安価な樹脂製にも関わらず革のシボに似た凹凸があってそれなりの質感があり、ただペンを収納するだけではなくキャップを引き抜いてすぐ書けるようになっているペンホルダー(というかペンホール)も便利だし、しかも左利きでも使えるように穴も左右二つ空いているし、360度折り返せるし、なかなか良く考えられている。

最初は挟んだ紙がすぐ抜け落ちて頭に来ていたのだが、だんだん擦れて摩擦が生じるようになったのか、最近ではあまり落ちなくなった。個人的にはもう少し硬いほうが書きやすいのだが、あまり硬いと取り回しが面倒になるという面もあるので、そこは痛し痒しといったところか。ちなみにペンは、サイズ的にエナージェル・ユーロの太字がちょうど良い感じである。製作秘話と言いますか、ストーリー性みたいなのを前面に押し出した売り方もうまいと思う。

 

蛍光ペンは蛍光クレヨンがおすすめ

蛍光ペンで資料にハイライトするのが好きなのだが、多くの蛍光ペンがそうであるところのフェルトペンがたてる、キュッキュといった音や感触が嫌いなのである。あと、最近の日本製の蛍光ペンの多くは、妙に色が薄いのも気にくわない。わざとそうしているのだろうが、ハイライターというくらいなのだから、どぎついくらいに目立つギンギンの発色のほうが良いと思うのです。

STABILO 蛍光ペン ナビゲーター 545-24 イエロー

なので、嫌々ながらフェルトペンなら、マイナーだけれどスタビロのナビゲーターとか、無印良品のあざやか蛍光ペンのような派手な色のものを愛用している。さらには以前書いたステッドラーのテキストサーファーゲルのような変わり種もいろいろ試しているのだが、最近ではタジマのすみつけクレヨン+芯ホルダーという組み合わせが気に入っている。

TJMデザイン:タジマ すみつけクレヨン細書き SKH-KYEL 型式:SKH-KYEL

タジマ すみつけクレヨン(細書き4.0mm) 蛍光イエロー替芯(3本入) SKHS-KYEL

固形の蛍光クレヨンは発色も良く、書き心地もぬるぬるで案外良い、というのはテキストサーファーゲルで学んだことだが、実用性という点でいろいろ問題のあったアレと比べて、こちらは普通の蛍光フェルトペン感覚で、狙ったところにビシッと塗れるので好ましい。元々これは建築用品らしく、そのせいか本来のホルダーは安っぽくてダサいのだが、細書き用というバージョンの替え芯は径4.0mmと言いつつ実測だと3.8mmくらいなので、替え芯だけ買ってチェコの文具メーカーコヒノールの3.8mm用高級芯ホルダーで使うというのが良いと思う。この3.8mmというのも芯ホルダーにしてはずいぶん珍しいサイズで、本来は画材か何からしいのだが、質感も良いしまさに蛍光クレヨンにおあつらえ向きなのだ。5356という品番のやつですね。

【KOH-I-NOOR】コヒノール 3.8ミリ ドロップ式 芯ホルダー 5356

 

ゼブラ M-701 シャープペンシル

ゼブラ シャープペン M-701 0.7mm HB MABZ47

日本製品なのに、日本では全く知られて(というか販売されて)おらず、しかし海外では妙に有名なものというのがたまにあるが、その一つがこのゼブラのシャープペンシルだと思う。いわゆるEDC(EveryDay Carry、常時携行品)の定番で、EDC用シャープペンシルの番付のようなものにも、もっと知名度の高い三菱のクルトガやらぺんてる製品やらに混じってよく選出されている。Amazon.com等でのレビューの評価も高い。私自身も外国の人が使っているのを何度か見たことがある。相場は6~700円くらいでしょうか。

グリップが、昔はともかく今の日本ではラバーグリップに押されてあまり人気がない(と思う)ローレット加工で、かつ芯を固定するチャックが金属(最近はコストカットの影響かプラスチックになることが多い)であることを除けば、何の変哲もない、かつてはよくあったタイプのヘビーデューティな金属軸シャーペンなのだが、最近は逆にここまでフツーのものがあまり無いので、新鮮に見えるのかもしれない。海外向けらしく0.7mmしか無いが、同じデザインのボールペン(F-701)もある。

日本の普通の販路では販売されていないと言っても、別に限定品というわけではないのでAmazon.co.jpでは買えるし、河原町アンジェのような雑貨屋に置かれていることもあるのでそれほど手に入りにくいわけではないのだが、0.7mmシャープは日本では一般的な0.5mmとはまた違った書きやすさがあるので、もっと一般的に扱ってくれるといいんですけどねえ。

 

リーガルパッドに関するうだうだ

先日も書いた通り、ポケットに入る小さなメモ帳についても日々懊悩しているのだが、A4やA5(広げるとA4サイズになるのがミソ)くらいのサイズで適当にいたずら描きをするのに使う大きめのノートも長年頭痛の種で、これという定番が見つからない。昔から言うように下種の知恵と猫のなんとかは後から出るものでして、ある程度大判の紙にそれなりの時間ごちゃごちゃ書いてウォーミングアップしないと何もアイデアが浮かんでこないのである。

伊東屋 リーガルパッド L

大昔アメリカにいたときはリーガルパッドを使っていたのだが、私の理解ではリーガルパッドはちり紙クラスの使い捨て反故紙であって(だから本番の書類に混じっても困らないように黄色くしてある)、にも関わらず日本だと銀座伊東屋のだとか妙に高級品しか手に入らず(質は非常に良いですが、どうせならレターサイズじゃなくてA4で出してほしいな…)、かといってAmazon.co.jpで買えるような安いリーガルパッドの紙は私が常用している万年筆や太字の水性ボールペンがにじんだり裏抜けしたりすることが多いので(裏抜けすると、切り離してスキャンするとき裏面も読み取ってしまうので困る)、他の選択肢を模索せざるを得ない。まあ、それこそジェットストリーム使えばいいだろという話のような気もするが…。

レイメイ藤井 レポート用紙 イエロー用紙 zeitVektor A4 ZVP426

なぜA4がいいかといえば、ようするにレターサイズはA4より幅が少し大きいので、ScanSnapでスキャンするときに不便とか、A4のレポート用紙向けに多く出ているノートホルダーの類に入らないとか、微妙に不便なことが多いのである。ScanSnapはガイド動かせばいいだけの話だろとか、そもそも落書きなんだからスキャンしなけりゃいいだろとか、せっかく下敷になるような硬い厚紙もついているのだしリーガルパッドはカバーなんか付けずに裸で使えばいいだろとか、容易に反論が思いつくわけだが、それはそれとしてA4のリーガルパッド的なものが無いかというと実はあって、レイメイ藤井がなぜかツァイトベクター・ブランドのレポート用紙として出している。A4で黄色でマージン線も引いてあって紙質も悪くなくて、おまけにリーガルパッドの基本である横罫ではなく私の好きな方眼なので完璧なんだけれども、一冊400円とかするわけですよ。まあモレスキンのボッタクリ具合を考えればたかがしれているわけだが、私の用途だととにかくバカスカ使うので、どうももったいないような気がしてならないのである。

ちなみにこの記事を書くので調べてみたら、Amazonのプライベートブランド(?)のAmazonベーシックでもリーガルパッド出してるんですねえ。ちょっと驚いた。安いしM(中字)ニブの万年筆でも抜けないとレビューに書いてあるので試しに買ってみようと思ったが、在庫切れ…。

Amazonベーシック ワイド罫リーガルパッド 29.8cm×21.6cm イエロー 50枚×12冊

 

+d UKIHASHI

+d ウキハシ タケ Size M d-365-M 【箸置きのいらない箸】

海外出張、特に一人旅で困ることの一つは食事だと思う。日本においてすらちゃんとしたレストランでの一人めしは精神的にきついのに、海外で出来るわけがない。ファストフードなら一人でもいいが、同じブランドであっても日本と比べてまずいし、特に西欧では異様に高い。ミール(セット)が日本円に換算して2000円以上することはざらである。

総じて海外だと外食は割高なのだが(というより、どちらかというと日本が異様に安すぎるだけかもしれないが)、市井のスーパーはそこまででもない。なので、スーパーでパンとおかずを買ってホテルの自室で食べることが多いのだが、ここで問題となるのが食器である。日本のコンビニだと割り箸やらスプーンやらを入れてくれることが多いが、海外では(店に置いてあって持ち帰り自由のことともあるが)まずもらえない。なので、箸を持ち歩くようになった。

この箸は、揃えて置くと先端が浮き上がるので箸置きがいらないという触れ込みなのだが、よくよく考えてみると私などは食べている間に箸をテーブルに置くということがまずないので、どうも意味が良く分からない。わざわざ向きを揃えて置くのも結構面倒である。ただ、竹で出来ているせいか非常に軽く、表面加工されているので水洗いすればすぐきれいになり、かつ付属のケースが中央できゅっと絞ってある構造なので、荷物の中であまり音を立てないのが気に入っている。まあ、日数分割り箸持っていけば良いだけの話ですけどね。

 

Ambertech Bluetooth ワイヤレスキーボードケース

【 Ambertech 】 Bluetooth ワイヤレスキーボードケース 防塵防衝撃カバー 持ち運びに便利 汎用型 アップル Appleワイヤレス Bluetooth キーボードMC184LL/B , MC184D/A , MC184D/B / Logicool Easy-Switch K810 / K811 ほぼ全機種対応可能 12インチ ワイヤレス キーボード マウス収納可能 2色 (黑)

以前も書いたが、Bluetoothキーボードはここ数年ロジクールのK810を愛用している。思うにBluetoothキーボードもこれ一つでOKという定番が無い世界で、打ち心地、キーの配列、接続性、静音性、電池の保ち、価格、重量、CtrlとCapsの入れ替えが出来るか(私はEmacs使いなのでこれ死ぬほど大事)、GNU/Linuxでもちゃんと使えるか、等々、いろいろ探してはみたけれど全て納得できるようなものはなく、正直困っているのですが、K810は突出したところこそ無いものの、どの要素もそこそこ満たすという感じで気に入っている。

で、これはK810ではなく別のキーボードの話だが、先日手提げ鞄に入れて裸で持ち歩いていたところ、どうやら何かの拍子に比較的強くぶつけてしまったようで、鞄の中に入っていたのにキーが割れてしまった。しょんぼりしたので急遽K810用のケースも物色したのだが、当然というべきか、そんなニッチなものはなかなか無いのですね。

とりあえず見つけたこれを買ってみたのだが、防塵だの防衝撃だのと大層なことを書いているものの、まあよくあるネオプレン(?)製のケースである。値段が値段なので作りはかなり雑だが、K810がほぼぴったり入る。二つあるポケットのうち小さいほうは元々AppleのMagic Mouseを入れることを想定しているようだが、Microsoft Arc Mouse Bluetoothがこれまたぴったり入った。というより、Magic MouseやArc Mouseのような相当薄いマウスでなければ入らないだろう。大きなほうにはサンワダイレクトのスマホ・タブレット用アルミスタンドを入れているが、こちらはサイズぴったりというわけではないので、キーボードを入れていないと圧が無くてぼろっと出てしまう。まあほぼ満足ではありますが。

 

マルマン A7 メモ 図案シリーズ N659

マルマン A7 メモ 図案シリーズ N659

これも最近使い終わったメモ帳。昔からあるマルマンのスケッチブックと同じデザインだが、中身は5mm方眼で、中字の万年筆でも抜けない優秀な紙である。まあ、メモを取るとき、細字ならともかく中字以上の万年筆はまず使いませんが…。切り取り用のミシン目も入っているし、裏表紙が段ボール的に硬いので、立ったままの筆記も楽なのがよろこばしい。まあペンコのと比べると値段が3倍近いので良いのは当たり前か。あと、正直に言えばリング綴じのノートはなんとなくイヤなのだが、これは個人的な好みの問題でしょうね。

 

ジェットストリームのパーカータイプ替芯が出た

三菱鉛筆 ボールペン替芯 ジェットストリームプライム 0.7 単色用 黒 SXR60007.24

ジェットストリームのパーカータイプ替芯が出たというので、大喜びして買った。

三菱鉛筆が開発した低粘度油性ボールペンであるジェットストリームについては以前も少し書いたことがあるが、割と最近まで独自規格といいますか、三菱のボールペンでしか使えない替芯しか販売されていなかった。それが2013年にいわゆる4C芯(多色ペンなどで使われる短くて細いやつ)のバージョンが出て、今回はパーカータイプが出たということになる。パーカータイプというのは元々パーカー社のボールペンの替え芯の規格だったことから普及した俗称で、今ではISO 12757で標準化されている。そこでの規格記号から、G2替芯と呼ばれることも多い。で、この芯ならば別にパーカーに限らず様々なメーカーの高級ボールペンで使えるのである。

油性ボールペンは不思議な世界で、つい最近まで値段が高いほうが書き味が悪いという奇妙なことになっていた。それは日本ではジェットストリームの登場以来、書き味に優れたいわゆる新油性ボールペンが低価格帯を中心に普及したのに対し、高級ボールペンの主な産地である海外では、相変わらず粘度の高い、書き出しでかすれるような書き味の悪いインクのままだったからで、それでも最近ではパーカーのクインクフローやシュミット(日本だと銀座伊東屋がROMEOブランドで出している)のイージーフローなど、低粘度インクに切り替えてそれなりになめらかな書き味を目指したものが出ていたのだが、書き味は別としても海外のボールペン芯は大体においてF(細字)ですらやたら字幅が太く、漢字文化圏で細い線が書きたい日本では今ひとつという感じだったのである。あと、海外の替芯は経験上当たり外れが結構あって(ボールがきしむ、インクが出ない、あるいはやたら出過ぎる、等々)、たかが替芯とは言えそれなりの値段がする工業製品のくせにクオリティが案外一定しないのだった。

数年前には、4C芯を装着してパーカータイプに偽装するというリフィルアダプターUNUSという会社から発売され、かなり話題となった。これもなかなか良かったのだが、4C芯の軸の太さはパーカータイプ替芯の先端部の太さと必ずしも一致していない(パーカータイプの先端部は約2.4mm、4Cは約2.35mmで、4Cのほうが微妙に細い)ので、ペン先の穴にぴったりと嵌まらないことが多かったのである。せいぜい0.05mmのレベルの違いだから通常ならどうでもいいのだが、ボールペンの場合穴と芯が合わないと、書いているときに芯が揺れたり、カチャカチャ音が鳴ったりする。これが結構気になるのですね。

というわけで、今回ちゃんとメーカーからパーカータイプの替芯が出たのは大変喜ばしい。まだ一本使い切っていないが(4Cと違いパーカータイプはかなり大容量なので当分使い切ることは無いと思うが)、0.5mmの細字であってもかすれることなくなめらかに筆記できて快適だ。ボールペンのインクというのもなかなか繊細なもので、キャップ式、ノック式、あるいは4Cやパーカータイプなど芯の形状に合わせて相当調整しないと書き味が変わってしまうらしいのだが、さすがにうまく仕上げてきている。三菱鉛筆はこれで軸のデザインがマシなら何も言うことはないのだが、無いものねだりなんですかねえ。

 

penco フールスキャップノート A7

フールスキャップノートA7(ペンコ)【グリーン】 CN121-GN

文房具等のレビューをするときは、例えばペンなら一本、ノートなら一冊使い切ってから書くようにしている。魅力的な機能があっても耐久性に難あり、というような場合が多々あるからだが、最近だとこれを使い切った。

メモ帳というのもなかなかこれだ、というものが無い世界で、長年に渡り試行錯誤しているのだが、近年だといくつか平行して使い分けている。というとえらく複雑なことをやっているようだが、ようはアウターごとに違うメモ帳を入れているだけですけどね。このペンコのメモ帳は安いしそれなりに良い製品だった。高級なフールス紙を使っているので万年筆でも裏抜けしない、という話だったのだが、まあ確かに細字くらいなら大丈夫だけれど、ペリカンのエーデルシュタイン・タンザナイトを入れたLAMY Dialog 3の中字で書くとやや抜けたので、限界はあるようです。かなり雑に使っていたのだが、最後まで綴じもほつれず、まあそれなりに汚れたとはいえ、使うのがイヤになるくらいぼろくなるということはなかった。これは、紙の角を落として丸くしてあるからだと思うのだが、こんなちょっとしたことで痛まなくなるものなのですね。切り取り用のミシン目が入っているとなお良かったのだが。

ただ、以前FIELD NOTESについて書いたときにも述べたことだが、やはり出先で書くためのメモ帳は、下敷になるような硬い表紙があったほうがいい。書きやすさが段違い。

 

Sherpa Pen Coversがいつの間にか復活していた

SherpaペンケースとRefills Sherpa Pen

Sherpa Pen Coversのウェブサイトが、いつの間にか再開されていることに気づいた。昨年親会社だか代理店だかだったParadise Pen Companyが倒産して、それっきりSherpaのサイトにもつながらなくなっていたのだが、どうやら独立して(URLも変わった)復活したらしい。

Sherpa Pen Coverはその名の通り、ペンのカバーである。プラスチック製で安っぽい外観のものが多いボールペン等にかぶせて若干高級に見せかけるという、はっきり言って貧乏くさい製品なのだが、デザインも豊富だし、細くて軽い軸が多いマーカーペンや安ボールペンに、太くてそれなりに重量のある軸のこれをかぶせると書き味がだいぶ変わるので、全く無意味というわけでもない。日本でも昨年ぺんてると銀座伊東屋が組んで、サインペンやプラマン、ボールPentelにかぶせるペンジャケットというのを売り出していたが、発想としては同じというか、多分にSherpaのパクリであろう。

伊東屋 ITOYA110 ペンジャケットfor水性ボールペン 黒

Sherpaの元々の対象はシャーピー(Sharpie)という、アメリカとかでは超ポピュラーなのに、日本ではマジックインキやゼブラのマッキーに歯が立たないのか全く目にしない油性マーカーなのだが(海外でアンカンファレンスとかハッカソンとかに参加すると大量に供されるので見覚えのある人もいるだろう)、軸の尻ににバネが仕込んであるので、シャーピー以外にもいろいろ収まる。

シャーピー F/Sharpie F (中字・丸芯)【ブラック】 S3 30001

個人的にはシャーピーもいいけれど、以前書いたユニボール ビジョンエリートを入れて高級水性ボールペンにしたり、これまた以前書いたOHTOの筆ボール(採点ボール)を入れて高級ぬるぬる極太ボールペンにしたりして愛用している。なかでも一番ユニークな使い道は、蛍光ペンを入れることだろう。見た目が高級な蛍光ペンというのがほとんど無いので貴重である。どの蛍光ペンでも収まるというわけではないと思うが、とりあえず私が愛用しているスタビロのナビゲーターはぴったり収まる。

STABILO 蛍光ペン ナビゲーター 545-24 イエロー

例によってAmazon.co.jpではボッタクリの悪徳業者しか扱っていないが、私が昔買ったClassicというのは34ドル95セントなので、定価は4000円くらいだと思われる。というか、復活前はClassicしかなかったのだが、今はもっと高い軸も安い軸もあるみたいですね。Ultimateとかいう高い奴ならジェットストリームも入るようになったようだ。そのうち買ってみるかな。