蛍光ペンは蛍光クレヨンがおすすめ

蛍光ペンで資料にハイライトするのが好きなのだが、多くの蛍光ペンがそうであるところのフェルトペンがたてる、キュッキュといった音や感触が嫌いなのである。あと、最近の日本製の蛍光ペンの多くは、妙に色が薄いのも気にくわない。わざとそうしているのだろうが、ハイライターというくらいなのだから、どぎついくらいに目立つギンギンの発色のほうが良いと思うのです。

STABILO 蛍光ペン ナビゲーター 545-24 イエロー

なので、嫌々ながらフェルトペンなら、マイナーだけれどスタビロのナビゲーターとか、無印良品のあざやか蛍光ペンのような派手な色のものを愛用している。さらには以前書いたステッドラーのテキストサーファーゲルのような変わり種もいろいろ試しているのだが、最近ではタジマのすみつけクレヨン+芯ホルダーという組み合わせが気に入っている。

TJMデザイン:タジマ すみつけクレヨン細書き SKH-KYEL 型式:SKH-KYEL

タジマ すみつけクレヨン(細書き4.0mm) 蛍光イエロー替芯(3本入) SKHS-KYEL

固形の蛍光クレヨンは発色も良く、書き心地もぬるぬるで案外良い、というのはテキストサーファーゲルで学んだことだが、実用性という点でいろいろ問題のあったアレと比べて、こちらは普通の蛍光フェルトペン感覚で、狙ったところにビシッと塗れるので好ましい。元々これは建築用品らしく、そのせいか本来のホルダーは安っぽくてダサいのだが、細書き用というバージョンの替え芯は径4.0mmと言いつつ実測だと3.8mmくらいなので、替え芯だけ買ってチェコの文具メーカーコヒノールの3.8mm用高級芯ホルダーで使うというのが良いと思う。この3.8mmというのも芯ホルダーにしてはずいぶん珍しいサイズで、本来は画材か何からしいのだが、質感も良いしまさに蛍光クレヨンにおあつらえ向きなのだ。5356という品番のやつですね。

【KOH-I-NOOR】コヒノール 3.8ミリ ドロップ式 芯ホルダー 5356

 

Masayuki Hatta

 

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