WordPressのJetpackが接続できなくなった場合の対策

いつの間にかJetpackがWordpress.comに接続できなくなっていたようで、以下のようなエラーが出ていた。

Jetpack を利用するには、サイトが公開されていて、アクセス制限がかかっていない必要があります: site_inaccessible
エラー詳細: The Jetpack server was unable to communicate with your site [HTTP 403]. Ask your web host if they allow connections from WordPress.com. If you need further assistance, contact Jetpack Support: http://jetpack.me/support/

ようするにjetpack.wordpress.comからうちのWordPressのxmlrpc.phpにアクセスできないということで、しばらく設定をいじっていなかったのに変だなと思ったのだが、このところxmlrpc.phpがDDoSの踏み台に使われることが多いため、レンタルサーバ屋のほうで国外からのアクセス制限をかけたということらしい。

そこでWordPressをインストールしたディレクトリの.htaccessに

<Files ~ "xmlrpc.php$">
allow from 192.0.0.0/16
allow from jetpack.wordpress.com
deny from all
</Files>

を追加して対処した。本来はjetpack.wordpress.comをallowするだけでいいはずなのだが、実際には192.0.?.?から適当に見に来るみたいなのでサブネットマスクで指定。

 

WordPressでブログを開始

このところOctopressでブログを書いていてそれなりに快適だったのだが、あの種の静的ブログというのは、どうしても生成やらなにやらで一手間かかるというか、ちょっと面倒くさいところがあるのは否めない。

加えて、このところタブレットも持ち歩くようになったのだが(ご多分に漏れずNexus 7だよ)、WordPressのAndroid向けクライアントがなかなか良く出来ているのですね。折りたたみ式のBluetoothキーボードも持っているので、1時間くらい中途半端に予定が空いてしまったというとき、さっとタブレットとキーボードを取り出し何か書いて即座に公開、というノマドくさいことが出来そうなのだ。また、Octopressの魅力の一つは記事をMarkdown記法で書けるということだったのだが、こちらもWordpressにWP-Markdownプラグインを入れればMarkdownで書けるということが分かった。そんなこんなで、ちょっとWordpressを使ってみる気になったわけです。

で、最初はWordPress.comのホスティングでいいやと思っていたのだが、Wordpress.comだとプラグインが自分でインストールできないので、WP-Markdownが入れられない。おまけに用意されているテーマも今ひとつしょぼいものばかりである。そこで、自分のレンサバにWordpressを入れて動かしてみることにした。

で、まあご覧の通り案配良く動いているのだが、Wordpress.comでもブログを用意しておくと、手軽にフォローしてもらえたり、Kloutスコアに反映されたりするみたいだったりで、なにがしかのメリットはありそうである。そこで、IFTTTを使ってブログをミラーすることにした。さてうまくいくかな…。