Ambertech Bluetooth ワイヤレスキーボードケース

【 Ambertech 】 Bluetooth ワイヤレスキーボードケース 防塵防衝撃カバー 持ち運びに便利 汎用型 アップル Appleワイヤレス Bluetooth キーボードMC184LL/B , MC184D/A , MC184D/B / Logicool Easy-Switch K810 / K811 ほぼ全機種対応可能 12インチ ワイヤレス キーボード マウス収納可能 2色 (黑)

以前も書いたが、Bluetoothキーボードはここ数年ロジクールのK810を愛用している。思うにBluetoothキーボードもこれ一つでOKという定番が無い世界で、打ち心地、キーの配列、接続性、静音性、電池の保ち、価格、重量、CtrlとCapsの入れ替えが出来るか(私はEmacs使いなのでこれ死ぬほど大事)、GNU/Linuxでもちゃんと使えるか、等々、いろいろ探してはみたけれど全て納得できるようなものはなく、正直困っているのですが、K810は突出したところこそ無いものの、どの要素もそこそこ満たすという感じで気に入っている。

で、これはK810ではなく別のキーボードの話だが、先日手提げ鞄に入れて裸で持ち歩いていたところ、どうやら何かの拍子に比較的強くぶつけてしまったようで、鞄の中に入っていたのにキーが割れてしまった。しょんぼりしたので急遽K810用のケースも物色したのだが、当然というべきか、そんなニッチなものはなかなか無いのですね。

とりあえず見つけたこれを買ってみたのだが、防塵だの防衝撃だのと大層なことを書いているものの、まあよくあるネオプレン(?)製のケースである。値段が値段なので作りはかなり雑だが、K810がほぼぴったり入る。二つあるポケットのうち小さいほうは元々AppleのMagic Mouseを入れることを想定しているようだが、Microsoft Arc Mouse Bluetoothがこれまたぴったり入った。というより、Magic MouseやArc Mouseのような相当薄いマウスでなければ入らないだろう。大きなほうにはサンワダイレクトのスマホ・タブレット用アルミスタンドを入れているが、こちらはサイズぴったりというわけではないので、キーボードを入れていないと圧が無くてぼろっと出てしまう。まあほぼ満足ではありますが。

 

Happy Hacking Keyboardを気分良く持ち歩く

先日、ノマドワーク用品と言うか、出張など出先である程度まとまった時間仕事をする際に持っていくものについてブログに書いた。あの中ではキーボードとしてロジクールのK810が良いと書いたのだが、最近はまたHappy Hacking Keyboard Professional JPを持ち出すようになっている。

LOGICOOL Bluetooth イルミネートキーボード K810

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 墨 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ブラック PD-KB420B

K810は極めて優れたBlueToothキーボードなのだが(前の記事を書いた当時はどこも品切れだったが最近また入荷したみたいだし)、純粋にキーボードとして見ると静電容量無接点方式のコトコトという快適なタッチには及ばない。私は普段家で東プレ Realforce 91を使っているのでなおさらである。

東プレ キーボード Realforce91UDK-G テンキーレス日本語配列カナなし USB 静電容量無接点方式 DIPスイッチ機能付 昇華印刷墨モデル ALL45g荷重 別色ASDWキー付属 ブラック NG02B0

あとまあ、私は貧乏性でして、せっかく大枚はたいて買ったHHKBがすでにあるのに使わないのはもったいないという気分もある。そのくせHHKB BTが出たときには飛びつきかけたのだが、Type-S相当ではないのが気になってどうにか踏みとどまった。でもType-SのBlueTooth版が出たらもう我慢できないと思う。

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620B

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 白(日本語配列)

HHKBを持ち運ぶ場合、3点考えなければならないことがある。一つはminiUSBをどうするかということ、もう一つはAndroidタブレットでどう使うかということ、そして最後にケースだ。

まず、HHKBのインターフェースは、今時(やや)珍しいminiUSBである。私はmicroUSBのケーブルならいつも持ち歩いているので、microUSBメス→miniUSBオスの変換アダプタが欲しいわけだ。別にもう一本ケーブル持ってもいいんですがね。

miniUSBメス→microUSBオスのアダプタなら割とあるのだが、逆は意外と珍しい。一応Amazon.co.jpだと変換名人というのがあるのだが、妙に大きい(というか長い)のが気になる。

変換名人 microUSB(メス) → miniUSB(オス) 変換アダプタ USBMCB-M5A

で、どうしたものかねと思っていたのだが、ひょんなことからサンワサプライが出しているKU-M05MCMBBKという巻き取り式USBケーブルに、非常に小さなmicroUSB→miniUSB変換アダプタが付属していることを知った。これは充電専用ではなくデータ通信も対応なので、当然HHKBにも使える。白バージョンもあるので、白いアダプタが欲しい人にもちょうど良いのではないか。ケーブル本体は全く使っていませんが…。

サンワサプライ microUSB+ミニUSB巻き取りケーブル ブラック KU-M05MCMBBK

次に、Androidタブレットないしスマホとの接続である。タブレット/スマホ側はmicroUSBメスなので、今度はmicroUSBオス→miniUSBオスが欲しいわけだ。最近はスマホが普及したおかげでmicroUSBオス→microUSBオスのケーブルもあるのだが、私の場合はmicroUSBオス→USBメスを用意して、それとUSBオス→microUSBオス→先述のminiUSBアダプタをつなげばよいということになる。

サンワサプライ USBホスト変換アダプタケーブルMicroBオス-Aメス 0.1m AD-USB18

言葉で書くとなんだかややこしいが実は大した話ではない。これでちゃんと入力できた。ちなみに日本語入力はスペースキーのすぐ右側のキー(回転矢印みたいな刻印)で切り替えられる。

最後はケースである。最近の電子機器はそれなりに丈夫なので、別に剥き出しでカバンに突っ込んでも良いとは思うのだが、擦り傷は付きそうでなんとなく気になる。

一応純正のオプションでスマートケースというのがあるのだが、どうもサイズが微妙らしく、あまり良い評判を聞かない。ちなみに私はなぜかキーボードトランクも持っているのだが(再販されたのね…)、これはこれでカッコイイケースではあるけれども、さすがに持ち出す気にはなれない。HHKBの寸法は11cm×29.4cm(×厚み4cm)なのだが、15cm×35cmくらいのサイズのクッションケースみたいなのが意外と無いのですね。

で、結局いろいろと物色した結果、今のところ私は無印良品のオーガニックコットン巾着・小というのを使っている。幅はともかく長さはほぼぴったりで、しかも安いのが良い。店舗限定と書かれているが、とりあえず吉祥寺の丸井にはあった。とにかくさっと出してさっと戻せるのがよい。

ただ、無印の巾着はただの布でクッション性は全く無いので、そのへんが気になる人は、カメララップにくるむという手もある。私の場合たまたま家に使っていないTENBAのメッセンジャーラップがあったので、試しにくるんでみたら悪くない感じだった。

【アマゾンオリジナル】 TENBA バッグアクセサリー MESSENGER WRAP-16inch(41cm) オリーブ ETM-83506

サイズは16インチ(40cmくらい)四方あれば十分ではないかと思う。