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	<title>My Human Gets Me Blues(without comments)</title>
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	<description>八田真行の雑記帳。</description>
	<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2010 八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta) &lt;mhatta@mhatta.org&gt;, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
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<dc:date>2009-10-05T01:35:47+09:00</dc:date>
<title>「お酒が悪い、本当にお酒が悪い」</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Obit</dc:subject>
<description>中川昭一氏が亡くなったそうだ。直接の死因はまだ判明していないようだが、肉体的のみならず、社会的にも酒に殺されたようなものというのは確かだと思う。気の毒なことである。冥福をお祈りする。 昔、ある官庁でしばらくインターンをやっていたことがあるのだが、中川の「酒豪」ぶりは、すでにそのころから一部官僚の間で噂となっていた。当時は小渕内閣の農相だったと思うが、大臣執務室で昼から酒を飲んでいるともっぱらの評判だったものである。 それを聞いたときはなんとまあだらしないオッサンかと呆れただけだったが、後で冷静に考えてみれば、陣笠議員ならともかく仮にも一国の大臣が仕事中に酒を飲むというのは、相当常軌を逸した行動である。後年、自身も重度のアル中でホームレスにまでなった吾妻ひでおの傑作「失踪日記」を読み、中川は酒好きとかいう軽い次元を越えた、明らかに専門的加療を要する「病気」だったのだなと得心が行った。 吾妻は言う、アルコール依存症の患者に対する唯一の治療は完全な断酒「のみ」である。アル中に節酒はあり得ない。一滴も飲まないか、一滴飲んで壊れるか、どちらかだ、と。先の選挙戦の際には断酒宣言をしたそうだが、..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>「お酒が悪い、本当にお酒が悪い」</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E6%97%A5%E8%A8%98-%E5%90%BE%E5%A6%BB-%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%8A/dp/4872575334%3FSubscriptionId%3D0NCBH3VKJX40N7M3CVR2%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872575334"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CJ8CFB68L._SL160_.jpg"
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</a>
</p><p> <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E6%98%AD%E4%B8%80">中川昭一</a>氏が亡くなったそうだ。直接の死因はまだ判明していないようだが、肉体的のみならず、社会的にも酒に殺されたようなものというのは確かだと思う。気の毒なことである。冥福をお祈りする。
</p><p>昔、ある官庁でしばらくインターンをやっていたことがあるのだが、中川の「酒豪」ぶりは、すでにそのころから一部官僚の間で噂となっていた。当時は小渕内閣の農相だったと思うが、大臣執務室で昼から酒を飲んでいるともっぱらの評判だったものである。
</p><p>それを聞いたときはなんとまあだらしないオッサンかと呆れただけだったが、後で冷静に考えてみれば、陣笠議員ならともかく仮にも一国の大臣が仕事中に酒を飲むというのは、相当常軌を逸した行動である。後年、自身も重度のアル中でホームレスにまでなった吾妻ひでおの傑作「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E6%97%A5%E8%A8%98-%E5%90%BE%E5%A6%BB-%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%8A/dp/4872575334%3FSubscriptionId%3D0NCBH3VKJX40N7M3CVR2%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872575334">失踪日記</a>」を読み、中川は酒好きとかいう軽い次元を越えた、明らかに専門的加療を要する「病気」だったのだなと得心が行った。
</p><p>吾妻は言う、アルコール依存症の患者に対する唯一の治療は完全な断酒「のみ」である。アル中に節酒はあり得ない。一滴も飲まないか、一滴飲んで壊れるか、どちらかだ、と。先の選挙戦の際には断酒宣言をしたそうだが、行政解剖の結果アルコールが検出されたという<a href="http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100401000109.html">話もある</a>し、おそらくは最期まで、酒を完全に断つことはついに出来なかったのだろう。依存は、個人の意志でどうにかなるほど生やさしいものではないようだし、吾妻のように家族が腕ずくででも断酒クリニックに入院させるというようなことは、出来なかったものか。
</p><p>それにしても、麻生も漫画好きと言うなら、せめて中川に「失踪日記」でも紹介してやればよかったのに。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20091004#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090921#p01">
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<dc:date>2009-09-22T01:17:51+09:00</dc:date>
<title>スパイシーチキン風いかフライ(おやつごろ。)</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Food</dc:subject>
<description>何となく口がさびしかったので、帰りがけにコンビニで買ってしまった。中身はたぶんこれなんだが、私が買ったのは100円菓子のOEM(?)シリーズなので内容量が少ない。まあおやつなんでこれくらいのほうがむしろいいでしょう。 で一体何かというと、簡単に言えばフライドチキンの皮である。かなりコショウが利いている。もちろんイカの味なんかするわけもなく、バリバリ堅いせんべいのようなものだ。フライドチキンの肉なんか要らん、皮だけ食べたいという私の邪悪な欲望を満たしてくれるあたり、なかなか商売がうまいですなあ。味もジャンキーでうまいけどね。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>スパイシーチキン風いかフライ(おやつごろ。)</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p>何となく口がさびしかったので、帰りがけにコンビニで買ってしまった。中身はたぶん<a href="http://www.natori.co.jp/app-natori/servlet/product.product.Shosai?PRODUCT_ID=819240">これ</a>なんだが、私が買ったのは100円菓子のOEM(?)シリーズなので内容量が少ない。まあおやつなんでこれくらいのほうがむしろいいでしょう。
</p><p>で一体何かというと、簡単に言えばフライドチキンの皮である。かなりコショウが利いている。もちろんイカの味なんかするわけもなく、バリバリ堅いせんべいのようなものだ。フライドチキンの肉なんか要らん、皮だけ食べたいという私の邪悪な欲望を満たしてくれるあたり、なかなか商売がうまいですなあ。味もジャンキーでうまいけどね。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090921#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2009-09-20T12:56:10+09:00</dc:date>
<title>Logicool Marathon Mouse M705</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Gadget</dc:subject>
<description>別にロジクール信者というわけではないのだが、マウスはここ数年ずっとロジクール製品を使っている。で、自宅では発売直後に買ったVX Nanoを使っていて特に不満もなかったのだが、このところ酷使したせいかとうとう左クリックがチャタリングを起こすようになってしまい、1クリックが2クリックかそれ以上相当になってしまったのである。一応エアをスイッチに吹き込んだりもしたんだがどうもダメみたいなので、2年使ったことだしということもあり新しいマウスを買うことにした。こういうインプット・デバイスの不具合って、ものすごくストレスフルというか頭に来ますよね。 ということで店に行っていろいろ物色したんだが、「マラソンマウス」と銘打ち、電池寿命が3ヶ月ではなく3年だという新製品が出ていたのでたまげて買ってきた。マウスそのものはごく標準的な機能のものだが(どうせ主にGNU/Linux上で使うのでファンシーなボタンの大半は意味がない)、確かにユーティリティで電池残量を見ると1095日とかになっている。すごいねえ。 それはそうと、帰ってきてAmazon.co.jpで調べたら1800円も安くてへこんだ。Amazon恐..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>Logicool Marathon Mouse M705</h3><!-- google_ad_section_start -->
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height="160" width="109"
alt="" title="">
</a>
</p><p>別にロジクール信者というわけではないのだが、マウスはここ数年ずっとロジクール製品を使っている。で、自宅では発売直後に買った<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-VX-N/dp/B000UWRCF4%3FSubscriptionId%3DAKIAJHEH6BDDLBHI4V3A%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000UWRCF4">VX Nano</a>を使っていて特に不満もなかったのだが、このところ酷使したせいかとうとう左クリックがチャタリングを起こすようになってしまい、1クリックが2クリックかそれ以上相当になってしまったのである。一応エアをスイッチに吹き込んだりもしたんだがどうもダメみたいなので、2年使ったことだしということもあり新しいマウスを買うことにした。こういうインプット・デバイスの不具合って、ものすごくストレスフルというか頭に来ますよね。
</p><p>ということで店に行っていろいろ物色したんだが、「マラソンマウス」と銘打ち、電池寿命が3ヶ月ではなく3<strong>年</strong>だという新製品が出ていたのでたまげて買ってきた。マウスそのものはごく標準的な機能のものだが(どうせ主にGNU/Linux上で使うのでファンシーなボタンの大半は意味がない)、確かにユーティリティで電池残量を見ると1095日とかになっている。すごいねえ。
</p><p>それはそうと、帰ってきてAmazon.co.jpで調べたら1800円も安くてへこんだ。Amazon恐るべし。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090920#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2009-09-20T01:22:56+09:00</dc:date>
<title>スパ吉@吉祥寺ハーモニカ横丁</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Food</dc:subject>
<description>むかし、阿佐ヶ谷にミートソース・スパゲッティしか出さないパスタ屋があるという話を聞いた。でちょっと興味を持ったんだが、さすがに余程の用事が無ければ阿佐ヶ谷くんだりまでは行かないので、そのままになっていたのである。 ところが最近になって、実は吉祥寺にミート屋の本店だか姉妹店だかがあるという情報を耳にした。今日はたまたま吉祥寺で用事があったので、ついでにこのお店、スパ吉に足を伸ばしてみたのである。 店は駅から徒歩1分、どう考えても大火事になったら生きて出られそうにない吉祥寺原住民のオアシスであるところのハーモニカ横丁*1の一角にある。休日の昼などは行列が出来るくらいの人気らしいが、さすがに平日夜のあまり遅くない時間帯だと満席というほどではない。それでもそこそこの入りではあるが。店内は清潔というか、ややこじゃれカフェ風。 ここは阿佐ヶ谷の店とは違ってミートソース以外のスパゲッティも出すようだが、まあ最初だしということで、おとなしくおすすめというミートソース・スパゲッティにした。オプションでなぜか温玉を追加。 いや、うまいですよ。麺は平打ち生麺アルデンテ。ミートソースもきちんと作られた濃厚..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14416/">スパ吉</a>@吉祥寺ハーモニカ横丁</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p> <a target="_blank" href="http://clip.alpslab.jp/bin/rd?adr=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C9%F0%C2%A2%CC%EE%BB%D4%B5%C8%BE%CD%BB%FB%CB%DC%C4%AE1-1-3"><img class="alpslab-clip" src="http://clip.alpslab.jp/bin/map?adr=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C9%F0%C2%A2%CC%EE%BB%D4%B5%C8%BE%CD%BB%FB%CB%DC%C4%AE1-1-3&opt=SN" alt="東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3" title="東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3" /></a>
</p><p>むかし、阿佐ヶ谷に<a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/319379/">ミートソース・スパゲッティしか出さないパスタ屋</a>があるという話を聞いた。でちょっと興味を持ったんだが、さすがに余程の用事が無ければ阿佐ヶ谷くんだりまでは行かないので、そのままになっていたのである。
</p><p>ところが最近になって、実は吉祥寺にミート屋の本店だか姉妹店だかがあるという情報を耳にした。今日はたまたま吉祥寺で用事があったので、ついでにこのお店、<a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14416/">スパ吉</a>に足を伸ばしてみたのである。
</p><p>店は駅から徒歩1分、どう考えても大火事になったら生きて出られそうにない吉祥寺原住民のオアシスであるところの<a href="http://www.good24.jp/search/map/area?c=st&area=1">ハーモニカ横丁</a><span class="footnote">*1</span>の一角にある。休日の昼などは行列が出来るくらいの人気らしいが、さすがに平日夜のあまり遅くない時間帯だと満席というほどではない。それでもそこそこの入りではあるが。店内は清潔というか、ややこじゃれカフェ風。
</p><p>ここは阿佐ヶ谷の店とは違ってミートソース以外のスパゲッティも出すようだが、まあ最初だしということで、おとなしくおすすめというミートソース・スパゲッティにした。オプションでなぜか温玉を追加。
</p><p>いや、うまいですよ。麺は平打ち生麺アルデンテ。ミートソースもきちんと作られた濃厚なもの。ちょっと値付けが強気(これだけで1000円だからねえ)だが、おすすめである。
</p><p> <blockquote>
</p><p>スパ吉<br>
</p><p>東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3<br>
</p><p>営業時間 11:00-23:00<br>
</p><p>火曜定休
</p><p> </blockquote></p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;「ハモニカ横町」だと思っていたらどうやらこちらが正しい表記らしい</p>
</div>
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<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090917#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090911#p01">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090911#p01</link>
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<dc:date>2009-09-11T21:04:56+09:00</dc:date>
<title>『ディスク・ガイド ジャズ・ピアノ』発刊記念イベントのおしらせ</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Reading</dc:subject>
<description>ということで告知が直前になってしまいましたが、先日ご紹介したジャズ・ピアノ本の発刊イベントが、明日9/12(土)の16:00から四谷のジャズ喫茶「いーぐる」にて行われます。不肖わたくしも出張って、編者の原田和典さん以下の筆者の方々と共に何かしゃべることになっております。あと、本で紹介したCDの中から一曲かけます。何をかけるかは当日のおたのしみ。 オープンソースとかそういう方面じゃないことをべらべらしゃべる私が見たい方、今時珍しいジャズ喫茶に行ってみたい方、でかいスピーカーのでかい音量で豪快にジャズを聴きたい方、等々ぜひお越しください。本の即売もやるようです。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>『ディスク・ガイド ジャズ・ピアノ』発刊記念イベントのおしらせ</h3><!-- google_ad_section_start -->
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height="160" width="112"
alt="" title="">
</a>
</p><p>ということで告知が直前になってしまいましたが、<a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090824#p01">先日ご紹介したジャズ・ピアノ本</a>の発刊イベントが、明日9/12(土)の16:00から四谷のジャズ喫茶「<a href="http://www.02.246.ne.jp/~unamas/eagle.html">いーぐる</a>」にて行われます。不肖わたくしも出張って、編者の原田和典さん以下の筆者の方々と共に何かしゃべることになっております。あと、本で紹介したCDの中から一曲かけます。何をかけるかは当日のおたのしみ。
</p><p>オープンソースとかそういう方面じゃないことをべらべらしゃべる私が見たい方、今時珍しいジャズ喫茶に行ってみたい方、でかいスピーカーのでかい音量で豪快にジャズを聴きたい方、等々ぜひお越しください。本の即売もやるようです。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090911#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090824#p01">
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<dc:date>2009-08-24T15:38:26+09:00</dc:date>
<title>Jazz Piano (The Dig Presents Disc Guide Series #38)</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Reading</dc:subject>
<description>シンコー・ミュージックからジャンルごとにしこたま出ているディスクガイド・シリーズなのですが、そのジャズ・ピアノ編に寄稿しました。 ジャズ・ピアノというと、日本ではホテルのラウンジで流れているような上品でリリカルなものというイメージが強いように思いますが、ピアノという楽器自体の表現力はもっと幅広いものです。やわらかいものからごっついものまで、大昔からつい最近まで、定番からマニアックなものまで、という具合にバランス良く500枚強。寄稿者のひいき目もあるでしょうが、類書の中では一番マシでマトモなのではないかと思います。 なお、9/12には都内で発売記念イベントのようなことをやるらしいです。詳細が分かり次第またここで書きます。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>Jazz Piano (The Dig Presents Disc Guide Series #38)</h3><!-- google_ad_section_start -->
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height="160" width="112"
alt="" title="">
</a>
</p><p>シンコー・ミュージックからジャンルごとにしこたま出ているディスクガイド・シリーズなのですが、そのジャズ・ピアノ編に寄稿しました。
</p><p>ジャズ・ピアノというと、日本ではホテルのラウンジで流れているような上品でリリカルなものというイメージが強いように思いますが、ピアノという楽器自体の表現力はもっと幅広いものです。やわらかいものからごっついものまで、大昔からつい最近まで、定番からマニアックなものまで、という具合にバランス良く500枚強。寄稿者のひいき目もあるでしょうが、類書の中では一番マシでマトモなのではないかと思います。
</p><p>なお、9/12には都内で発売記念イベントのようなことをやるらしいです。詳細が分かり次第またここで書きます。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090824#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090819#p01">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090819#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090819#p01" />
<dc:date>2009-08-19T07:46:54+09:00</dc:date>
<title>EBView 0.3.6.2 (Unofficial) リリース</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Hack</dc:subject>
<description>EBViewは使い勝手のよい優れたEPWING辞書ブラウザだ。私も日々利用していて、(サボりがちだが)Debianメンテナでもある。ただ、残念ながら2004年以降は事実上開発がストップしていて、autotools周りが古くなっていたり、パッチが溜まっていたりとあまりよろしくない状況が続いていた。 Debianに関して言うと、今まではパッケージングのレベルでもろもろを吸収していたのだが、最近もEB Libraryのバージョンアップ(2GB越えファイル対応)に伴い完全に動かなくなってしまうというようなことがあり、そろそろ面倒になってきた(diffのサイズもgzip'dで130KBを超えた)。で、一応作者の須藤さんにはメールを差し上げたのだが、やはり相変わらずお忙しいようなので、とりあえず私のほうで非公式にメンテナンス・リリースを出すことにした。目立った機能追加はないが、現行正式版(0.3.6)にある既知の問題は大体直っているはずである(直ってなかったらごめんなさい)。たいがいのアーキテクチャでビルドできることも確認している(がCygwinは試してない。できるはずなので暇のある人やって…..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>EBView 0.3.6.2 (Unofficial) リリース</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p> <a href="http://ebview.sourceforge.net/">EBView</a>は使い勝手のよい優れたEPWING辞書ブラウザだ。私も日々利用していて、(サボりがちだが)Debianメンテナでもある。ただ、残念ながら2004年以降は事実上開発がストップしていて、autotools周りが古くなっていたり、パッチが溜まっていたりとあまりよろしくない状況が続いていた。
</p><p>Debianに関して言うと、今まではパッケージングのレベルでもろもろを吸収していたのだが、最近も<a href="http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/eb/">EB Library</a>のバージョンアップ(2GB越えファイル対応)に伴い完全に動かなくなってしまうというようなことがあり、そろそろ面倒になってきた(diffのサイズもgzip'dで130KBを超えた)。で、一応作者の須藤さんにはメールを差し上げたのだが、やはり相変わらずお忙しいようなので、とりあえず私のほうで非公式にメンテナンス・リリースを出すことにした。目立った機能追加はないが、現行正式版(0.3.6)にある既知の問題は大体直っているはずである(直ってなかったらごめんなさい)。たいがいのアーキテクチャでビルドできることも確認している(がCygwinは試してない。できるはずなので暇のある人やって…)。source tarballは<a href="http://ftp.de.debian.org/debian/pool/main/e/ebview/">ここ</a>からダウンロードできる(ebview_0.3.6.2.orig.tar.gz)。
</p><p>今のところDebian sidとMandriva cookerにはこのバージョンのパッケージがすでに入っていて、間もなくUbuntuも収録するようである。他のPC Unixディストロ関係者でお手元にまだ当たっていないパッチ等をお持ちの方は、私まで送っていただけるとありがたい。要望が多ければ、AliothかGNU Savannahか、そのへんにGitレポジトリでも用意するつもりである(別にGithubでもいいけど)。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090819#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p04">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p04</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p04" />
<dc:date>2009-08-18T01:34:27+09:00</dc:date>
<title>メールからの更新</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>tDiary</dc:subject>
<description>ついでに出来るようにした。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>メールからの更新</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p>ついでに出来るようにした。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p03">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p03</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p03" />
<dc:date>2009-08-18T01:34:27+09:00</dc:date>
<title>tDiary 2.3.3に移行</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>tDiary</dc:subject>
<description>諸般の事情によりこの際UTF-8化してしまったほうがよろしかろう、ということで、一気に2.3.3にしてしまった。二度手間ですわ。 alps.rb(Revision 34)は住所をEUC-JPで渡されることを期待しているので、UTF-8化してしまうとそのままだと動かない。こちらをどうぞ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>tDiary 2.3.3に移行</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p>諸般の事情によりこの際UTF-8化してしまったほうがよろしかろう、ということで、一気に<a href="http://www.tdiary.org/20090803.html">2.3.3</a>にしてしまった。二度手間ですわ。
</p><p>alps.rb(Revision 34)は住所をEUC-JPで渡されることを期待しているので、UTF-8化してしまうとそのままだと動かない。<a href="http://www.mhatta.org/junk/alps.rb">こちら</a>をどうぞ。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p02">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p02</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p02" />
<dc:date>2009-08-17T20:57:55+09:00</dc:date>
<title>ニッポンの思想 / 佐々木敦</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Reading</dc:subject>
<description>おもしろい本だった。おすすめする。 佐々木敦というと、個人的には映画や音楽の評論家、あるいは雑誌や音楽レーベルの主催者というイメージが強いのだが、近年は文芸批評やこうした現代思想系の仕事も手がけているらしい。ハイデガーの哲学をうまく腑分けしてみせた文芸評論家ジョージ・スタイナーを筆頭に、下手に「業界」に属していない人のほうがその分野全体をバランス良く俯瞰できるというのはよくあることだが、佐々木もなかなか手際の良いところを見せている。 この新書は「ニッポンの思想」と銘打たれているが、何せカタカナの「ニッポン」なので、本居宣長だの小林秀雄だの丸山真男だの吉本隆明だのといった、いわばオールディーズの「日本の思想」は出てこない*1。浅田彰や中沢新一、柄谷行人、蓮見重彦といったニューアカ世代から福田和也、宮台真司、大塚英志といったあたりを経て、最終的に東浩紀に至る、1980年代以降の日本のいわゆる「現代思想」が主題だ。 と言っても、実のところ佐々木が力点が置いているのは個々の思想の内容ではなく(もちろんそれぞれに簡潔にして十分な紹介はある)、その思想を主張していた人々が「いかに」「どう」主張..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>ニッポンの思想 / 佐々木敦</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%80%9D%E6%83%B3-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E6%95%A6/dp/4062880091%3FSubscriptionId%3DAKIAICDCADWYIWJ2WG3A%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062880091"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31-j9m4F2-L._SL160_.jpg"
height="160" width="99"
alt="" title="">
</a>
</p><p>おもしろい本だった。おすすめする。
</p><p>佐々木敦というと、個人的には映画や音楽の評論家、あるいは雑誌や音楽レーベルの主催者というイメージが強いのだが、近年は文芸批評やこうした現代思想系の仕事も手がけているらしい。ハイデガーの哲学をうまく腑分けしてみせた文芸評論家<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AC%E3%83%BC-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4006000278%3FSubscriptionId%3DAKIAJCKXRISJS6UE36NQ%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4006000278">ジョージ・スタイナー</a>を筆頭に、下手に「業界」に属していない人のほうがその分野全体をバランス良く俯瞰できるというのはよくあることだが、佐々木もなかなか手際の良いところを見せている。
</p><p>この新書は「ニッポンの思想」と銘打たれているが、何せカタカナの「ニッポン」なので、本居宣長だの小林秀雄だの丸山真男だの吉本隆明だのといった、いわばオールディーズの「日本の思想」は出てこない<span class="footnote">*1</span>。浅田彰や中沢新一、柄谷行人、蓮見重彦といったニューアカ世代から福田和也、宮台真司、大塚英志といったあたりを経て、最終的に東浩紀に至る、1980年代以降の日本のいわゆる「現代思想」が主題だ。
</p><p>と言っても、実のところ佐々木が力点が置いているのは個々の思想の内容ではなく(もちろんそれぞれに簡潔にして十分な紹介はある)、その思想を主張していた人々が「いかに」「どう」主張し、ふるまったか、というところである。これは別に私独自の解釈ではなく、佐々木自身がそう書いている。
</p><p> <blockquote>
</p><p>まず最初に、「ニッポンの思想」を概括すると言いながらも、本書では個々の思想の内実、中身にいちいち深く立ち入って、それぞれの「変遷」を論じるということはしません。(中略)そもそも「ニッポンの思想」は「思想」の内容それ自体よりも、もっぱらその「思想」の「振る舞い」によって成立してきたものだ、と考えているからです。(p.18)
</p><p> </blockquote>
</p><p>本書の冒頭で、佐々木は「ニッポンの思想」の特徴を体現する4つのキーワードを挙げる。そのうち3つに従えば、浅田ら本書の登場人物は、(音楽や芸能と同じ意味での)「パフォーマンス」の「プレイヤー」であり、「思想市場」において(例えば著書の売り上げといった形で)定量的に評価され、比較される存在だった、と総括される。そこでは、彼らの「思想」そのものの内容や意味が問われることはほとんど無い。そんなのは、どうでも良いことだったのだ。
</p><p>あまつさえ佐々木は、もう1つのキーワードとして「シーソー」を持ってくる。議論というのは本来、肯定側と否定側とですりあわせを行い、より高次での同意を目指すものだ。思想を巡る論争もそうしたものであるはずだが、しかしニッポンの思想には、そうした営みが見られない。極端から極端に流れ、しかしまた元に戻り、何か目新しいこと、気の利いたようなことを言い合っているに過ぎない。そもそも互いに何を言っているのか理解しているかどうかも怪しい(文中でも言及されるソーカル事件が良い例だ)。だから「ニッポンの思想」とは、ただひたすら往復する振り子、あるいはギッコンバッコンと上下はするがどこにも向かわない、シーソーのようなものなのだ、と。
</p><p>佐々木の筆致にはまるで悪意や敵意のようなものが感じられないのでピンと来ないかもしれないが、佐々木が行っているのは、私に言わせれば「ニッポンの思想」への断罪である。「ニッポンの思想」にはまるで中身がない、ニッポンの「思想」なんてものは実質的に存在しない、あったのは論壇プロレスや思想芸人の類だけ。そう言っているに等しいからだ。ではなぜそのようなものが一時勢いを得たかというと、そういうこじゃれたもの、自分を肯定してくれる(かのような)ご託宣を、先進国入りして大量消費社会、ひいてはバブル経済へと突入しつつあった当時の社会が欲したからである。ようするに、全てはスノッブのおもちゃでしかなかったのだ。当然、社会が欲しなくなった、あるいは欲するだけの経済的余裕を失ったときには、こうしたものは退場せざるを得ない。
</p><p> <blockquote>
</p><p>「八○年代」には「思想」は「ファッション」でした。しかし「現実＝現在」との対峙を余儀なくされた「九○年代」を経て「ゼロ年代」になると、それは「知的意匠＝遊戯」であることも「リアルへの方策」であることも、ともに許されなくなってきます。考えてみるまでもなく、これはかなりキツい状況です。そう、それはもはや「ニッポンの思想」それ自体のサヴァイヴァル(生き残り)、いや、「延命」の問題になってきたのです。(p.278)
</p><p> </blockquote>
</p><p>このような「思想市場」の縮小ないし消滅という事態に向き合い、戦略的に「ニッポンの思想」の「延命」を図ったのが東浩紀である。季刊誌「<a href="http://www.nhk-book.co.jp/books/nhk_books/shisou/">思想地図</a>」の発刊やイベント「<a href="http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka.html">ゼロアカ道場</a>」の開催等、市場＝ゲームボードそのものの再構築、いわば市場そのものの創出を図ることによって、東は一定の、おそらくは「一人勝ち」と言っても差し支えない程度の成功を収めた。しかし、その東の試みもそろそろ限界に達しつつあるのではないか、「ニッポンの思想」自体の存在意義は全く無くなったのではないか。そう暗示して、この本はしめくくられる。
</p><p>ようするに、この本はある意味で恐ろしく意地の悪い本なのである(佐々木の意地が悪いという意味ではない)。でも私は、佐々木の見方は基本的に正しいと思うのだ。
</p><p>ただ、「ニッポンの思想」が退場して、結局何がその社会的な地位を継いだかというと、どうもそれは、世間的には「知」の象徴とされる(笑うところではありません)茂木健一郎であったり、周回遅れのヴィジョナリーとしての梅田望夫であったり、自己啓発の星としての勝間和代だったような気がしないでもない。彼らの発言のほうが、「ニッポンの思想」よりも現代の日本社会の「需要」に即していた、といえばそれまでの話だが、うーん…。個人的には、本当にいいのかそれで、というような懸念、というより、ある種の脱力感のようなものが否めないのである。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;タイトルはもちろん丸山を意識しているのだろうが。</p>
</div>
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<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p01">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#p01" />
<dc:date>2009-08-17T06:42:27+09:00</dc:date>
<title>tDiary 2.2.2に更新</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>tDiary</dc:subject>
<description>Amazonのあれやこれやがありますんで、仕方なく…。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://www.tdiary.org/20090804.html">tDiary 2.2.2</a>に更新</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p>Amazonのあれやこれやがありますんで、仕方なく…。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090817#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090629#p01">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090629#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090629#p01" />
<dc:date>2009-06-29T21:31:47+09:00</dc:date>
<title>Art of the Trio 4: Back at the Vanguard / Brad Mehldau</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Jazz</dc:subject>
<description>好きと言えば好きだし、嫌いと言えば嫌いというのが、ブラッド・メルドーに対する私の評価である。昔も書いた通り、どこか全面的には納得しづらい部分がメルドーの音楽のコアにはあるのだが、しかし当たり前だが良い時のメルドーは良い。少なくともこのアルバムは良いし、今でも良く聴いている。 今はともかく、10年くらい前に大学のジャズ研でピアノを弾いていたような人間にとっては、このアルバムの1曲目のAll The Things You Areのわけのわからんアレンジは衝撃だった…らしいのだが、私は当時から小難しいことがまるで分からない人間で、変拍子とか左手が右手と同等に動くとかどうでもいいじゃんと思っていたものである。個人的にこのアルバムで良いと思うのはどちらかと言えば後半で、特に4曲目のSolarから始まる流れは圧倒的だ。で、最後にレイディオヘッドのカバーExit Music (For A Film)がドカンと来てスッキリするわけですよ。メルドーはレイディオヘッドが好きらしく、他のアルバムや私が2003年に見たソロ・ライヴでもParanoid Androidを演っていた。どれもなかなかの好演だった..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>Art of the Trio 4: Back at the Vanguard / Brad Mehldau</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/Art-Trio-Vol-Back-Vanguard/dp/B00000JZMN%3FSubscriptionId%3D0JMD40C8FKA06V74BX82%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00000JZMN"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MEBVN49CL._SL160_.jpg"
height="157" width="160"
alt="" title="">
</a>
</p><p>好きと言えば好きだし、嫌いと言えば嫌いというのが、ブラッド・メルドーに対する私の評価である。<a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20061101#p01">昔も書いた</a>通り、どこか全面的には納得しづらい部分がメルドーの音楽のコアにはあるのだが、しかし当たり前だが良い時のメルドーは良い。少なくともこのアルバムは良いし、今でも良く聴いている。
</p><p>今はともかく、10年くらい前に大学のジャズ研でピアノを弾いていたような人間にとっては、このアルバムの1曲目のAll The Things You Areのわけのわからんアレンジは衝撃だった…らしいのだが、私は当時から小難しいことがまるで分からない人間で、変拍子とか左手が右手と同等に動くとかどうでもいいじゃんと思っていたものである。個人的にこのアルバムで良いと思うのはどちらかと言えば後半で、特に4曲目のSolarから始まる流れは圧倒的だ。で、最後にレイディオヘッドのカバーExit Music (For A Film)がドカンと来てスッキリするわけですよ。メルドーはレイディオヘッドが好きらしく、他のアルバムや<a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20061102#p01">私が2003年に見たソロ・ライヴ</a>でもParanoid Androidを演っていた。どれもなかなかの好演だったが、ソロ・ピアノのライヴを見たときは、次にアンコールで演ったニック・ドレイクのRiver Manがそれはそれは凄まじい出来で、前の曲の印象はかすんでしまったのである。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090629#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090628#p01">
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<dc:date>2009-06-28T16:00:07+09:00</dc:date>
<title>Home Schooled: The ABCs of Kid Soul / V.A.</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<description>マイケル・ジャクソンは気の毒な人生を足早に終えてしまったが、逆に彼が「終わらせて」しまった人生というのも多く存在する。 ジャクソン5が大成功を収めたのを見て、全米の(往々にして保護者としてはあまり芳しくない)親たちは、自分の子供たちにも歌やダンスを厳しく仕込み、二匹目三匹目のどじょうを狙うようになった。「キッズ・ソウル」の大流行である。 ただ、多くの親は勘違いしていた。ジャクソン5が成功したのはマイケルが子供だったからではなく、彼が天才だったからなのだ。マイケルならざる子供たちは、結局マイケル・ジャクソンにはなれなかった。おまけにソウル・ミュージックは、ポピュラー音楽の王座を急速にディスコやロックへと明け渡しつつあった。本家本元のジャクソン5/ジャクソンズですら失速した(そしてもちろんマイケルは生き残った)。親も子供たちも、途中ではしごを外されてしまったのである。平凡で退屈な日常に戻れた子供たちはまだしも幸運だった。多くは、ついに元来た場所へと戻ることが出来なかったのだ。そこだけは、マイケル・ジャクソンと同様に。 このCDに集められた彼ら二流三流のジャクソン5もどきの演奏は、あまり..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>Home Schooled: The ABCs of Kid Soul / V.A.</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p> <a href="http://www.amazon.co.jp/Home-Schooled-ABCs-Kid-Soul/dp/B000TDH4JI%3FSubscriptionId%3D17YY4RH3N5K3CNPJCC82%26tag%3Dmyhumangetsme-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000TDH4JI"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SUDqtZGfL._SL160_.jpg"
height="135" width="160"
alt="" title="">
</a>
</p><p>マイケル・ジャクソンは気の毒な人生を足早に終えてしまったが、逆に彼が「終わらせて」しまった人生というのも多く存在する。
</p><p>ジャクソン5が大成功を収めたのを見て、全米の(往々にして保護者としてはあまり芳しくない)親たちは、自分の子供たちにも歌やダンスを厳しく仕込み、二匹目三匹目のどじょうを狙うようになった。「キッズ・ソウル」の大流行である。
</p><p>ただ、多くの親は勘違いしていた。ジャクソン5が成功したのはマイケルが子供だったからではなく、彼が天才だったからなのだ。マイケルならざる子供たちは、結局マイケル・ジャクソンにはなれなかった。おまけにソウル・ミュージックは、ポピュラー音楽の王座を急速にディスコやロックへと明け渡しつつあった。本家本元のジャクソン5/ジャクソンズですら失速した(そしてもちろんマイケルは生き残った)。親も子供たちも、途中ではしごを外されてしまったのである。平凡で退屈な日常に戻れた子供たちはまだしも幸運だった。多くは、ついに元来た場所へと戻ることが出来なかったのだ。そこだけは、マイケル・ジャクソンと同様に。
</p><p>このCDに集められた彼ら二流三流のジャクソン5もどきの演奏は、あまり上手くもないし、全ての要素が見事に亜流である。巨視的な音楽の流れからすれば、実にどうでもいい演奏ばかりと言える。しかしそれでもなお、ここからは、他では得難いある種の切実さ、ほとんど痛みに近い切実さが感じられる。少なくとも彼らは必死に演っている。そこが、聞く者の心を揺さぶるのだ。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090628#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090625#p01">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090625#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090625#p01" />
<dc:date>2009-06-25T12:00:47+09:00</dc:date>
<title>「オープンソース」の二つの意味</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>SFJM</dc:subject>
<description>尻馬に乗ってみました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://sourceforge.jp/magazine/09/06/24/0520207">「オープンソース」の二つの意味</a></h3><!-- google_ad_section_start -->
<p>尻馬に乗ってみました。</p><!-- google_ad_section_end -->

<p><a href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090625#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090620#p02">
<link>http://www.mhatta.org/diary/?date=20090620#p02</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mhatta.org/diary/?date=20090620#p02" />
<dc:date>2009-06-20T14:53:26+09:00</dc:date>
<title>大泉学園〜羽田空港リムジンバス(6:30出発)</title>
<dc:creator>八田真行 (Masayuki Hatta, a.k.a. mhatta)</dc:creator>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<description>珍しく、(早朝ではない)中途半端な平日朝の時間帯に大泉学園〜羽田空港のバスを利用したのでメモ。平日朝は首都高がやたら混むと聞いていたので、今までは用心して、飛行機が午後の便なら電車、午前の便なら飛ぶのが昼前くらいでもあえて朝4:30とかのバスに乗っていたのである。ちなみに4:30とかのバスに乗ると羽田まで1時間かかりません。空港にはコンセント付きのパソコンデスクがあるので、まあ早く着いたら着いたで仕事してりゃいいわけだし。 で、今回はあえて6:30のバスに乗ってみたんだが、結論を言うと随所でマイルドな渋滞に巻き込まれたものの、8:15くらいには着いていた。元々予想時間は120分〜130分だというので、まあ予定通りということか。これからはむやみに早起きしなくてもいいということですな。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>大泉学園〜羽田空港リムジンバス(6:30出発)</h3><!-- google_ad_section_start -->
<p>珍しく、(早朝ではない)中途半端な平日朝の時間帯に大泉学園〜羽田空港のバスを利用したのでメモ。平日朝は首都高がやたら混むと聞いていたので、今までは用心して、飛行機が午後の便なら電車、午前の便なら飛ぶのが昼前くらいでもあえて朝4:30とかのバスに乗っていたのである。ちなみに4:30とかのバスに乗ると羽田まで1時間かかりません。空港にはコンセント付きのパソコンデスクがあるので、まあ早く着いたら着いたで仕事してりゃいいわけだし。
</p><p>で、今回はあえて6:30のバスに乗ってみたんだが、結論を言うと随所でマイルドな渋滞に巻き込まれたものの、8:15くらいには着いていた。元々予想時間は120分〜130分だというので、まあ予定通りということか。これからはむやみに早起きしなくてもいいということですな。</p><!-- google_ad_section_end -->

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